経営理念

暮らす心と空間に、
新しい感動を創造します。

お客様が想像し、真に求める最良の暮らしにプラスイノベーション。
安心・安全・快適はもちろん、高いデザイン性と機能性を備え、高耐久で持続可能な高付加価値型製品のプロダクトを通じ、 こころの満足度NO.1のインテリア建材メーカーを目指します。

[ 経営理念 ]

私たち南海プライウッドは、独自の発想と経営で革新にチャレンジし、お客様の求める真の価値を創造し、 ステークホルダーおよび社会との調和ある安定成長を実現します。

私たちはこの理念のもと、企業の社会的責任を追求しています。
安心・安全・快適。品質第一のものづくりを推進し、自然と住まいに優しい環境優先型製品の開発を通じ、 住宅文化の発展向上と持続可能な社会を目指すとともに、法令を順守した公正な社会創りに貢献するために、社会に対し3つの誓約を実践します。

[ 行動規範 ] 
理念実現のための3つのプロミス

1.暮らし

安定持続社会のために企業倫理を守ります。
ステークホルダーの安心の暮らしを守るために、CSR/コンプライアンスを経営の中枢においた態勢を構築します。

2.心

お客様の心を満たします。
大切なお客様の笑顔を守り、信頼を築く態勢を構築します。

3.環境

あらゆる環境の持続に努めます。
自然・社会・人の環境持続を優先した態勢を構築します。

暮らしにプラスイノベーション。

安定持続社会のために企業倫理を守ります。

次代につなぐ安心と信頼。

関わるすべてのステークホルダー(利害関係者)のためにCSR(企業の社会的責任)とコンプライアンス(法令順守)を追求して、 安全で安心な経営体制を築いています。 自然環境はもとより、雇用問題等も含めたすべての安定環境を次世代につなぐためにも、 透明で信頼性のある財務会計を行なうためのガバナンス体制の構築を強化し、社会からの信用・信頼獲得に力を入れています。

安心のための品質管理。

お客様に心地よく安全にご利用頂くために、厳しい品質管理体制で検品・検査を実践しています。 ハイクオリティな製品提供のために各生産工程での各種検査を強化し、顧客満足度の更なる向上に努めています。

ISO9001/ISO14001取得。

いちはやく品質(ISO9001)および環境(ISO14001)に関する国際規格を認定取得(審査登録)しています。

環境方針はこちら(PDF)

高耐久性能の追求。

シートフロアなど独創性の高い製品開発によって、従来製品にはない高耐久性能を実現いたしました。 摩耗試験・クラック試験・耐候性試験等において基準を大きくクリア。品質の高さを実証しています。 いつまでも快適にご利用頂くための品質・性能の向上に絶えず努めています。

心にプラスイノベーション。

お客様の心を満たします。

顧客満足度の高い製品創り。

大量消費・大量廃棄の時代は終わりを告げ、製品に本当の価値・必要性を求める時代に移行しています。 高いデザイン性と高付加価値。そして高耐久でサステナブルな製品。 南海プライウッドはそんな、お客様のニーズを満たす製品創りを推進しています。

ホルムアルデヒド対策 放散量新基準・最上位区分 F☆☆☆☆ 認定取得

2003年の建築基準法改定に伴ったJAS(日本農林規格)・JIS(日本工業規格)の厳しい新規格に対し、 ほぼ全ての製品(天井材・収納材・建具材・床材)の認定取得を完了いたしました。 F☆☆☆☆は目や喉の痛みなどの症状を引き起こすシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドの放散量が最も少ない区分表示です。

安心のための低VOC対策

VOCとは、ホルムアルデヒドをはじめとする、頭痛・アレルギー等、人体への有害性や発ガン性が指摘される揮発性有機化合物の総称です。 安全な住空間提供のための試験を実施し、VOCの放散を制御した原材料の使用を推進しています。 安全性を第一に入荷する原材料・製品の定期検査を行ない品質の維持強化に努めています。

4VOC基準値適合表示制度にもいち早く申請登録

さらにお客様の安全性・製品の品質を追求するために、VOCの中でも人の健康や生態系に有害なおそれのある トルエン・キシレン・スチレン・エチルベンゼンの4つのVOC放散に関する自主表示制度の対象として、 平成20年11月より(一社)日本建材・住宅設備産業協会に申請登録しています。

環境にプラスイノベーション。

あらゆる環境の持続に努めます。

全てがつながり合う環境の創造。

自然と社会、自然と人、国と国、人と人。この関係がバランスよくつながり、調和を保つことが、環境にとても大切なことだと考えます。 「つながり・持続」するサステナブルな経営を実践しています。

地球環境に優しい植林事業。

グローバルな視点に立ち、資源の安定確保を目的に海外工場をいちはやく設立するとともに、限られた地球資源の有効活用を考え、 エコロジカルな農耕型の植林事業に着手しています。 将来的には製品のすべてを自社生産の原木でまかなうことができるように、この植林プロジェクトを推進中です。 (写真:PT.NANKAI INDONESIA 植林地)

CSRを重視したECO-RING SYSTEM。

当社は、森林環境に大きく関わる事業形態からCSR(企業の社会的責任)の一環として、未来につながるエコロジカルな発想で、 循環農耕型の植林事業「ECO-RING SYSTEM」に取り組んでいます。 2006年よりインドネシアの休閑地を活用してマメ科の早成樹ファルカタの特長を活かした植林事業を開始いたしました。 資源の安定確保・価格の安定化、現地での雇用創出など多くの効果はもとより、 地球温暖化防止・環境保全にもつながるエコロジカル&サステナブルな効果的システムです。 自然へのダメージも少なく貴重な森林資源を枯渇させることなく、自然と人との限りなく豊かなバランスを叶えていきます。